日記

最悪の一日

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まずは関西フォークソング連盟の皆様、審査員としてお呼び頂いたにも関わらず、参加出来ず申し訳ありませんでした。

今日は関西フォークソング連盟のオーディションの審査員として参加させて頂く為、箕面のグリーンホールに向かいました。が!道中自転車で大転倒してしまい、豊中で血まみれに。。。買ったばかりでお気に入りの自転車用のデニムも破れて穴が。。。この時点でもう踏んだり蹴ったりであります。。。幸いコンビニの近くで落車したため、コンビニに駆け込んで、ティッシュと絆創膏を購入。そのコンビニでトイレをお借りして、血を拭き取り絆創膏を貼る。

そうこうしている間に審査開始に間に合わなくなってしまい、仕方なく家に帰ることに。

十三付近でタイヤに違和感を感じる。とりあえず携帯していたCO2ボンベで空気を入れてみるも、一瞬入ったと思ったら、すぐにペコペコに。。。パンクです。。。

十三駅前の自転車店にこれまた駆け込んで、パンクを修理してもらう。

阪神野田駅の駅前でイライラMAXの僕に大阪都構想反対のビラを渡すババア。なんで反対なのか問い詰める。ババアは「このビラを読んで」という。「いや、貴方の言葉で聞きたい。何故反対なのか説明してくれ」と僕。答えられないババアは、僕に「ちゃんと勉強しろ」と。ここで僕、プッチン。「おい待て。わけもわからんと反対!反対!って叫ぶな。やかましい!」と僕。オロオロし出したババアに援軍登場。一方的にビラを渡してきたので、ポイと捨てる。捨てられたことにキレる援軍のババア。「場所変えよう!場所変えよう!」と逃げるババア二人。

まぁええか。。。と思いつつ、自転車を漕いでいると、フツフツと怒りが込み上げてきて、管轄の警察署に通報。公道でビラ撒きをするのは違法(申請と許可が必要)なので、取り締まってくれと。

で、阪神野田駅前で警察官と待ち合わせ。警察官を待っていると、先ほどのババアの仲間のオッサンが意気揚々と僕にビラを渡してくる。「あなた達、許可は取って活動していますか?」と聞くと、「許可?誰に許可貰う必要があるの?そんなもの必要ないでしょ。」だと。「いやいや、公道でビラ撒きするには管轄の警察署、私有地なら土地の所有者に許可を取らないといけませんよ。」と説明。オッサン、「は?そんなはずないでしょ。じゃあ道を歩くのも許可がいるのか?」だと。意味不明。改めて「ビラ撒きには申請と許可が必要なんですよ。あなた達がやってることは法に反しています。」と説明。すると「知らなかった。じゃあ帰ります。」と荷物をまとめ出す。「今警察官がこちらに向かっているから、ちょっと待ちなさい」と制止するも「私達忙しいんでー。」と逃亡。

数分後、警官が到着。事情と犯人が逃亡した方向を報告。

この後、超差別主義者のおばあさんとも出会うのだが、長くなるので続きはあとで。

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