日記

清志郎信者はオカルト集団にもなりかねないんじゃないか

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なんだか最近、昔清志郎が昔「反原発」の歌を歌っていたことを掘り返してきて、今回の地震による被害を清志郎は予言していたかのような発言を良く見かけます。

でもちょっと待てよ、と。
清志郎は科学者でもなけりゃ、原発の耐震について、震度5では不十分だとも歌っていない(歌ってるのかな?)。
代替エネルギーにも言及していないし。

にも関わらず、原発反対派は清志郎を崇拝し、予言者、カリスマのような賞賛ぶり。
なんかカルト宗教みたいでコワイ。

こんなん書くと、ミュージシャンを敵に回してしまいそうですが、もっと知的なバンドが現れてほしい。
「原発反対」「戦争反対」というのは簡単。
そういう類いのメッセージを世に送り出したいのなら、原発から脱するにはどうすれば良いか、戦争をなくすにはどうすれば良いか、具体的で知性のある歌詞で世論を動かすようなバンドが必要。

もうバカの一つ覚えみたいに「原発反対」とか「戦争反対」とか叫んでお上や起業に中指立てるような稚拙なパフォーマンスはやめてほしい。

そういう人たちが思っている以上に世間の人は勉強してるし、科学者も研究を続けています。
もうそれらの決まり文句では人々の心には響かない時代なんですよ、きっと。

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