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スマートフォンで広がる情報格差そしてTwitter

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最近、iPhoneをはじめとするAndroidなどのスマートフォンの契約数が3割を超えてきており、日本の携帯事情が大きく変わりつつあるようですが、普通の携帯に比べるといろいろなことが出来てしまうスマートフォン、器械に疎い人は避けているようです。

結局のところ、全ての電話がスマートフォンになるのかどうかは微妙な話ですが、スマートフォンを使うか使わないかで、かなり情報格差が起きてきそうな気がします。

例えばTwitter。このサービスはiPhoneなどのスマートフォント相性が良いと言われています。
もちろん、いわゆるガラパゴス携帯でもTwitterを楽しむことは出来るのですが、専用のブラウズしやすいアプリなどがある分、Twitterとスマートフォンの相性が良いと言われるのでしょう。

また、携帯からTwitter連携のアプリを作成する場合、xAuthという認証方式を使用する必要があります。
これは技術的には難しい訳ではないのですが、使用するにあたってTwitterに申請を行わなければなりません。
それに引き換え、スマートフォンやPCのWebサービスの場合、OAuthという比較的お手軽な認証を使用することが出来るため、こちらを使用したアプリやサービスの方が作り手としては楽なので、多くの開発者がこちらを選びそうな気がします。

こういったアプリを使う、使わないで、情報格差が広がると予測出来ます。
また、巧みにこれらのアプリを使用する人は、Webリテラシーも向上して行くと考えられます。

パケット通信料がもったいないから、パケ放題にしないなんて問題外。
ドンドンWebサービスを活用し、情報に踊らされない高いリテラシーを身につけ、合理的で充実した人生を歩みましょう。

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コメント

  1. besus より:

    認証方式の話しは大変参考になりました。
    このあたりで、クライアントソフトやアプリのバリエーションに差が生じるのでしょうね。
    また、スマートフォンを使いこなすにはある程度のリテラシーが必要なので、
    その時点で、情報格差を縮める事ができる前提条件がそろっていることになるのでしょうね。

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